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3/22(金)「統計的工程管理入門セミナー」を開催しました。

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    3/22(金)に「統計的工程管理入門セミナー」を開催しました。 今年度のQC企業会セミナーの締めくくりに、品質管理活動で重要な、「データで話す」ための基礎となる、SPC(統計的工程管理)を理解いただくために、 大分県立工科短期大学校の入部久志特任教授に、 Xbar-R管理図による状態把握を中心に演習を含めながら講義をいただきました。 一言に、製造現場での製品のばらつきといっても、様々な状態により発生原因は異なり、それをデータで議論し原因を追究できる人財は、モノづくりに限らず重要な人財と言えます。 さらに理解を深め、現場で使いこなせるようになれば、日々の実践のデータを使いながら、原因追及、対策検討・実施、データ確認のサイクルを回し、企業業績に直結した活動にしていけるものと思います。 受講された皆様は、昼食をはさんだ約5時間と短い時間の中で、盛沢山の内容であったので疲れたことと思います。ご苦労様でした。  今回、都合により受講できなかった皆様、また来年度も同様セミナーを含め充実してまいりますので、活用いただければと思います。  たくさんの皆様にご参加いただけるよう、事務局一同企画してまいりますので、よろしくお願いいたします。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 大分県立工科短期大学校  ------------------------- 企業連携・交流室 大分県QCサークル活動支援企業会事務局  〒871-0006 大分県中津市大字東浜407番地27 TEL:0979-23-5500 FAX:0979-23-7001 HP: https://www.qc-circle.oita-it.ac.jp/ ブログ: https://qc-circle-oita.blogspot.com/ Email: qc-circle@oita-it.ac.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

12/27(水)「目指せ!QC検定3級合格!特訓セミナー」開催しました。

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  12/27(水)に、QC検定3級合格を目指す方向けの、1日特訓セミナーを開催いたしました。 年2回実施されている「QC検定」に合わせて、大分県立工科短期大学校の入部久志特任教授による直前の受検対策セミナーとして実施しました。 QC企業会のセミナーは、 大分県QCサークル活動支援企業会会員企業の皆様向けのセミナーですので 、少数の受講生で密な内容が多いのですが、 今回は、受講者がおひとりということで、先生とマンツーマンでの指導となりました。 受検対策ということで、過去問を解いてゆく中で解らないところが解るようにすることが重要ですが、多数の受講生がいると、なかなか「解りません」と手を上げられないですよね。今回は受講生の不得手な部分、受検のコツなども指導があり、受検に向けてあと少し。受講生の方のモチベーションにも刺激があったようです。 長時間お疲れ様でした。 🌸QC検定3級受検について 🌸 受検を目指している方は十分承知されているとは思いますが、これからという方もおられると思いますので、少しだけ内容を紹介します。 試験問題の内容は、手法編と 実践編に分かれています。だいたい 手法編: QC七つ道具や統計手法などを用い、計算や図表からデータが示していることを評価するなどの内容。 実践編:QC的ものの見方、考え方をはじめとして、日常管理、標準化など、実際に品質課題に直面した際の考え方を問う内容。 といった感じです。 使われる用語や数式に戸惑う方もいるかもしれませんが、いったん覚えれば、皆さんが実際に仕事をされている中で、データを処理し状況を判断し次に打つ手を考える。このような仕事のサイクルに必ず役に立つものですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 大分県立工科短期大学校  ------------------------- 企業連携・交流室 大分県QCサークル活動支援企業会事務局  〒871-0006 大分県中津市大字東浜407番地27 TEL:0979-23-5500 FAX:0979-23-7001 HP: https://www.qc-circle.oita-it.ac.jp/ ブログ: https://qc...

令和5年度 QCサークル活動成果発表会 +人材育成講演会を開催しました。

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 11/18(土)に、コロナ禍の中で、長く中断しておりましたQCサークル活動成果発表会+人材育成講演会を開催させていただきました。 発表チームの、株式会社九州イチタンのマスターストローク様、THK リズム株式会社のユナイトサークル様、発表お疲れさまでした。 この発表会は、取り組むテーマを通して、問題解決のプロセスの中で体験したことをお互いに発表しあい、認め、褒め、励まし、これからのレベルアップに役立つよう相互啓発を図る場です。 今回、発表テーマを見て、自分たちの活動の参考にしようと聴講に来ていただいた企業様もおられました。一つ一つ、ステップステップで、活動が進化してゆくことで、生産性が向上し、企業の業績に寄与できる。このことが皆さんが働いていることの意味であり、成果として皆様自身に還元される。事務局としては、聴講に来ていただいた理由をお聞きし、非常にうれしく感じました。 次の機会では、もっとたくさんの方に、刺激になればと思っております。 第二部としては、QC企業会のアドバイザーである前田先生に講演いただき、QC活動に関する想いを講演いただきました。上司と部下のコミュニケーションが良い組織は、改善も進むし、ピンチになってもいち早く復活できます。ほうれんそうの”おひたし” のお話、参考になりますね。詳しいことを聞きたい方は、お気軽に事務局まで連絡ください。 QC企業会は、会員企業の皆様のための団体です。皆様のご要望をお聞きしながら、各種セミナー、勉強会も行っておりますので、ご参加いただくとともに、ご意見ご要望、お待ちしております。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 大分県立工科短期大学校  ------------------------- 企業連携・交流室 大分県QCサークル活動支援企業会事務局  〒871-0006 大分県中津市大字東浜407番地27 TEL:0979-23-5500 FAX:0979-23-7001 HP: https://www.qc-circle.oita-it.ac.jp/ ブログ: https://qc-circle-oita.blogspot.com/ Email: qc-circle@oita-it.ac.jp =-=-=-...

10/12(木)、21日(土)「QC7つ道具入門セミナー」を開催しました。

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10/12(木)および10/21(土)に、前田好秋アドバイザー(QCサークル九州支部相談役)をお招きして「QC7つ道具入門セミナー」を開催し、会員企業6社23名の皆様にご参加いただきました。 「QC7つ道具入門セミナー」では、  7つ道具を仕事で生かすため  を主眼に、皆さんが仕事で使っているデータの重要性に対する理解を認識いただいた上で、グラフ、パレート図などの演習を含めて前田アドバイザーにご講義いただきました。 🌸プログラム概要🌸 ・QCの本質、仕事の基本 ・手法の使い分け ・データに基づく問題解決力を高める ・演習(パレート図の極意) 前田先生のご講義で印象に残ったのは、「教科書で覚えた手法がテキスト課題ならできるのに、仕事で使おうとしたらうまくいかない」のは、「何のためにデータを取っているか、目的をはっきりさせていないから」だと。そして、その目的をはっきりさせたデータから解析することが重要であるということでした。受講生には、取得するデータの意味についての講義は、  目からうろこ  のような印象だったようです。 前田アドバイザーからは、受講生に「QC7つ道具エクセル便利シート」のプレゼントもあり、現場力を向上させることにつながっていくと思います。本当にありがとうございました。 受講生の皆様には、今後の仕事に生かせるよう、さらにレベルアップを図っていただき、生産性向上につなげていってください。お疲れ様でした。 <自己紹介> これまで、このブログを更新していた宮田が退職し、その後任としてQC企業会事務局を担当することになりました、武藤です。 私のQC経歴は、はるかかなた昔の30年ほど前の、製造部門にいた数年でしたが、その後営業職などQCに関係ないと勘違いしていた職種でも、いろいろな事象をどう捉えるか、QC的思考は問題解決に有効だったなと、久々にQCに触れて感じているところです。

9/30(土)「モノづくりセミナー」開催しました。

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  9/30(土)に、則尾新一アドバイザー(トヨタ自動車九州株式会社)をお招きして、「モノづくりセミナー」を開催し、会員企業3社10名の皆様にご参加いただきました。 『本当は楽しいモノづくり!チームでやればなおさら』を合言葉に、モノづくりに関する講義をいただき、粘土を活用したグループワークにも挑戦しました。 🌸プログラム🌸 ・モノづくり(QMS:品質管理システム) ・モノづくりに必要な組織と役割(人) ・モノづくりの要素(5ME) ・モノづくりの指標(KPI) ・ばらつきと可視化(QC7つ道具) ・問題解決思考(QCストーリー) 講義で学んだ後、グループに分かれて、5g(5g±1gは検査合格とする)の粘土を30個量産する方法を検討しました。どうすればばらつきなく30個作ることができるか、それぞれが知恵を出し合い、いろいろな道具を使い試行錯誤しながら挑戦しました。 次に、工程能力指数の向上を目指して、問題解決思考(QCストーリー)に則り、もう一度30個の粘土作りに挑戦しました。 参加者の皆様からは、「現場を管理する上で必要な知識を学べた」、「今後のQC活動に役立てたい」などの感想をいただき、大変有意義なセミナーとなりました。講義いただきました則尾アドバイザー、本当にありがとうございました。 そして、受講生の皆様、お疲れ様でした! =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 大分県立工科短期大学校  ------------------------- 企業連携・交流室 大分県QCサークル活動支援企業会事務局  〒871-0006 大分県中津市大字東浜407番地27 TEL:0979-23-5500 FAX:0979-23-7001 HP: https://www.qc-circle.oita-it.ac.jp/ ブログ: https://qc-circle-oita.blogspot.com/ Email: qc-circle@oita-it.ac.jp =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

9/29(金)「なぜなぜ分析セミナー」開催しました。

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9/29(金)に、田子清貴アドバイザー(元日本規格協会専任講師)をお招きして、「なぜなぜ分析セミナー」を開催し、会員企業8社24名の皆様にご参加いただきました。 「なぜなぜ分析」とは、発生した問題の原因を探り、その原因に対して「なぜ?」を繰り返していくことで、根本的な原因を見つけ出す手法のこと。当日は分析の進め方のポイントや、要因の洗い出し、絞り込み、再発防止を実現するための対策を導き出す方法等について、田子アドバイザーに講義いただきました。 🌸講義内容🌸 ① 参加者の状況把握 なぜなぜ分析の進め方を知りたい、やったことあるけど途中でつじつまが合わなくなる、答えが先にありストーリーを後付けしている、対策しても再発する‥などなど、参加者の皆様に、まず自身の職場での状況を振り返っていただきました。 ② なぜなぜ分析活用の目的 なぜなぜ分析の目的は「実施可能な再発防止策を導き出すこと」。 再発防止とは‥同じ原因で二度と問題が起きないよう処置する。大切なのは、発生しにくくする、気づきやすくする、発生しても拡大させない正しい処置を施せる能力を身につけること。 ③ 実施前の準備 分析の前に必要なのは、事実を調査してありのままを整理すること。事実を的確に見極めるため、「現場」「現物」「現実」の三現主義に、「原理」「原則」を加えた「5ゲン主義」でデータ収集する。 「なぜなぜ分析」の合言葉は「6W2H」。事実をつかむデータ収集によって成否が決まる。 *6W=What、When、Who、Where、Why、Whom *2H=How、How much(many) ④ 演習・考察 「現象」や「なぜ」の表現として正しいものはどれか、具体的な文章例を用いて参加者の皆様と演習しました。事実を明確に表現しているか、曖昧な表現はないか、日頃からよく使いそうな文章ばかり‥誰が見ても正しく判断できるかどうかを意識して文章を書くことが大切であることを学びました。 ⑤ なぜなぜ分析の進め方 ・問題を整理して事実をつかむ ・「現象」や「なぜ」の文章は短く、簡潔に主語+動詞で表現 ・漏れがないか ・論理的に正しいか(逆から確認して「だから」でつながるか) ・再発防止策につながる原因が出てくるまで続ける ⑥ 人が関与するときの分析 ヒューマンエラーは再発するので、発生防止策、流出防止策...

9/21(木)⭐午後⭐『物流マスターへの道』実地指導編 【田中順一アドバイザーの現場診断】を開催しました。

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 ★9/21(木)⭐午後⭐ (株)TF-METAL九州 様★  こんにちは!事務局・ミヤタです。 9/21(木)に、 『物流マスターへの道』 シリーズ 実地指導編 【田中順一アドバイザーの現場診断】を開催しました。 『物流マスターへの道』シリーズ一覧とは?という方はこちらをご覧ください。   ①令和5年 6/28実施済み   座学編 はこちら   ②令和5年 7/28&29実施済み   実践編 はこちら  ③そして今回の 実地指導編 へ…   このセミナーは、 座学編 からスタートし、 実践編・ 実地指導編 での指導を組み合わせながら、 【スルーでものを見ることができる人財💪】 を育成する目的で始まりました。 いよいよ今回は、田中アドバイザーが現場にお邪魔して、現場診断を行いますーーーーー! 現場大好き💗田中アドバイザー!ポスターの中の顔がすでに楽しそう! 同日午前中は、 河村化工様 で現場指導を行いましたが、午後からは TF-METAL様 にお邪魔します。 早速行ってみよー!  ★9/21(木)⭐午後⭐ (株)TF-METAL九州★  🕜【13:30】 TF-METAL様、どうぞよろしくお願いいたします。 まずはご要望のあった「物流とは?」というテーマでざっくり講義を行いました。 物流のご担当者からは 「なぜ物流は付加価値がないと言われるのか😫」 という疑問が…。 確かに、TPSでは 物流は付加価値を生まない =イコール= 無駄な作業 とされる場合もあります。 例えば、組み立て作業において付加価値があるのは部品を組み立てる一瞬(ねじを回しいれる一瞬)だけで、その他の、部品をセットしたり、組み立ての終わった製品を保管場所に置く、というような作業は付加価値を生まない=無駄な作業とされているのと一緒ですよね。 しかし、誰もが知っています。 物流なしでは何も前に進まないことを!!! 部品がこなければ物を作るどころじゃないですよね。 組み立てができてもそれを出荷しないとお金は入ってきませんよね。 なのにどうして物流は無駄といわれるのかーーー??? 我々は決めました。もう、無駄という言葉は使わないと😤 今日から我々は、メインの動きではないけれど、そのメインの動きを助けるあらゆる動きを 『付随行為』と呼びます! 急に宣言。 ということで、無駄では決してない、む...