2/7(土)「マネジメント&コミュニケーション研修」を開催しました。
「マネジメント&コミュニケーション研修」開催レポート ~ 正解のない世界へようこそ ~ 2月7日(土)、則尾新一アドバイザー(元豊前東芝エレクトロニクス株式会社、現自動車メーカー勤務)をお招きし、「マネジメント&コミュニケーション研修」を開催しました。会員企業7社から17名の管理職の方々にご参加いただきました。 「管理職って、なんでこんなに大変なんだろう…」と感じたことはありませんか? そんな皆さんのために生まれたのが、この研修です。 ■ 今年の研修、何が変わった? 本研修は昨年度からスタートした新しいセミナーです。昨年はアッパーマネジメント層が中心でしたが、今年はミドル・ロワーマネジメント層——つまり「上からも下からも挟まれる、サンドイッチ世代」の若手管理職の方々が多く参加されました。 そして内容と資料のクオリティは、この一年で劇的に進化。その立役者は…そう、生成AIです。人間のアドバイザーと生成AIのタッグは、もはや最強コンビかもしれません。(アドバイザーの則尾さん、ご安心ください。主役はあなたです。) ■ 「正解がない」からこそ、おもしろい 「マネジメントに正解はありません」——この言葉、救われた方も多いのではないでしょうか。そうです、あなたが正解を知らないのは、あなたのせいではありません。そもそも正解なんてないのです。(少し気が楽になりましたか?) この研修では、「ありたい姿→困りごと→原因→対策」という問題解決の型を使って、自分の頭の中にある"モヤモヤ"を言葉にしていきます。頭の中を整理すると、意外とスッキリするものです。まるで、散らかった引き出しを整理したときのような爽快感。 難しい理論を詰め込むのではなく、「明日から試せる小さな一歩」を持ち帰ることを大切にしています。完璧なマネージャーなんて目指さなくていい。ちょっとずつ、ちょっとずつ。それで十分です。 ■ 生成AIを「優秀な部下」にするコツ 今回の研修のもうひとつの目玉が、生成AI活用術です。生成AIへの指示文を「プロンプト」といいますが、実はこの伝え方、部下へのコミュニケーションとそっくりです。「何をしてほしいか」「どんな形で欲しいか」を明確に伝えないと、期待通りの結果は返ってきません。(あれ、これって部下指導と同じでは…?) 上手なプロンプトの4つのポイントはこちらです。 ...