6/26(金)「物と情報の流れ図(作成の基礎)を開催しました。
6月26日(金)、元ダイハツ工業(株)の田中順一アドバイザーをお迎えし、「物と情報の流れ図(作成の基礎)」セミナーを開催しました。会員企業4社、6名の方にご参加いただきました。
今回のセミナーは、新入社員や部署異動により生産管理業務に携わる方々が、仕事の効率化に役立つ基本ツールを体得することを目的に企画しました。TPSの重要なツールの一つである「物と情報の流れ図」を演習を交えながら学び、現場で実践的に使えるスキルを身につけていただきました。
受講者アンケートでは、「セミナー内容が非常に理解しやすく、3時間の時間設定も適切だった」と高評価をいただきました。また、講師の丁寧な個別指導により気軽に質問できる雰囲気が好評で、「内容はすぐに実務に活かせそう」「在庫管理などの具体的課題を解決するヒントが得られた」との声も寄せられています。
例えば、「在庫を減らせ!」や「ムダを持つな!」と指示する上司に対し、「この工程指示をこう変えると効果がこうなる」と図を示して即説明できるスキルは、現場での説得力を格段に高めます。QC企業会では、こうした「見える化」で職場の生産性向上を支援していきたいと考えています。
今回のセミナーで基礎を学んだ後は、ぜひ自社の実データを使って図を作成し、現場課題の発見・解決に挑戦してください。わからないことや疑問はいつでも事務局へお問い合わせください。田中先生も皆様の質問をお待ちしています。
受講お疲れさまでした!


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